
みなさん、こんにちは!ゲーム大好きブロガーです。今回は、2026年3月5日に発売されたばかりのBungie最新作『Marathon』、通称『マラソン』のゲームレビューをお届けします。『Halo』や『Destiny』を生み出した名門スタジオが満を持して送り出す、このPvPvE脱出シューターは一体どんな作品なのでしょうか?実際にプレイした感想を、たっぷりとお話ししていきますね。
🎯 マラソンとは?基本システムと魅力
『マラソン』は、最大18人のプレイヤーが廃墟と化した惑星「タウ・セティIV」に降り立ち、資源を求めて戦うPvPvEサバイバル脱出シューターです。プレイヤーは「ランナー」と呼ばれる傭兵となり、マップ内でアイテムを収集し、決められた脱出ポイントまで生還することが目的。ここがまさにこのゲームの肝で、もし敵プレイヤーやロボット兵士に倒されてしまうと、持ち込んだ装備を全て失ってしまうというハイリスク・ハイリターンな設計になっています。
🏃♂️ 息もつかせぬ「1回の挑戦」の重み
この「死んだら装備ロスト」というルールが、ゲームに尋常じゃない緊張感をもたらしています。マップを探索中、どこから銃声が聞こえるか分からない。物陰に潜む敵プレイヤーの気配を感じる。この「常に死と隣り合わせ」という感覚は、他のFPSでは味わえない独特のものがあります。一歩間違えれば全てを失うからこそ、アイテムを手に入れた時の喜びは格別です。
🔊 Bungie流の極上の撃ち心地
さすがはBungieというべきか、このゲームの撃ち心地は本当に最高なんです。銃を撃つたびに響く重厚なサウンド、敵に命中した時の気持ちいいフィードバック。これはもう、長年FPSを作り続けてきたスタジオのノウハウが詰まっているなと感じます。特に、サブマシンガンで敵のシールドをバリバリと剥がしていく感覚はクセになりますよ。
POINT: 『マラソン』最大の特徴は「死んだら装備ロスト」という高リスクなシステム。これにより、たった1回の判断が勝敗を分ける、かつてない緊張感が生まれています。
🛡️ 多彩なランナーシェルと戦略性
『マラソン』では、ゲームを進める上で「ランナーシェル」と呼ばれる存在が非常に重要です。これはいわゆるキャラクタークラスのようなもので、現在は全部で7種類存在します。それぞれに個性的なアビリティがあり、自分だけでなくチーム全体の戦略を大きく左右します。
💪 主要なシェルとおすすめの選び方
シェルの選択は、そのまま自分の役割を決めることと言っても過言ではありません。例えば、初心者の方にはサポート役の「トリアージ」がおすすめです。回復や蘇生に特化しているので、撃ち合いが苦手でもチームに貢献できますよ。逆に、ステルス行動が好きな方は「アサシン」がぴったり。一時的に姿を消せるので、撹乱や奇襲が得意です。
🤝 3人スクワッドの連携が勝敗のカギ
このゲーム、基本は3人でのスクワッドプレイが想定されています。やはり、仲間と息を合わせて攻略するのが一番面白いですね。固定のチームメイトと役割を決めて挑むと、生存率が格段に上がります。もし「一緒にやる仲間がいない…」という方は、ゲーム内のマッチングだけでなく、プレイヤー募集アプリなども活用してみてください。
| シェル名 | ロール | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| トリアージ | サポート | ★★★★★ | 回復・蘇生特化。初心者でもチーム貢献しやすい。 |
| デストロイヤー | タンク | ★★★★☆ | 展開型シールドを持つ前衛。直感的に操作できる。 |
| アサシン | アサシン | ★★★★☆ | ステルス能力で撹乱・奇襲。ソロプレイにも◎。 |
| ヴァンダル | アタッカー | ★★★☆☆ | 高火力だが、使いこなしには慣れが必要。 |
| シーフ | 特殊 | ★★★☆☆ | 敵からアイテムを盗む能力を持つ。玄人好み。 |
🌍 息をのむマップデザインと探索の楽しさ
『マラソン』の世界観を形作る上で欠かせないのが、この美しくも不気味なマップです。現在は「ペリメーター」「ダイア・マーシュ」「アウトポスト」の3つのエリアがプレイ可能で、それぞれ全く異なる地形とギミックを持っています。
🗺️ 場所によって変わる戦略
例えば「ペリメーター」は、エイリアンに侵食されたバリアによってマップが分断されており、必然的に狭いルートでの撃ち合いが発生しやすくなります。一方「ダイア・マーシュ」は比較的開けた地形が多く、長距離武器を活用した立ち回りが有効です。また「アウトポスト」はマップ中央に高価なアイテムが配置されており、そこを巡ってプレイヤー同士の争いが激化する、まさに修羅場と化すエリアです。
📖 物語に引き込まれる世界観
Bungieらしい丁寧な世界観構築も、このゲームの大きな魅力です。マップ内で見つかる断片的な情報や、各ファクション(企業)から依頼される契約を通じて、タウ・セティIVで何が起こったのかが徐々に明らかになっていきます。ただ撃ち合うだけじゃなく、この物語を追うのも楽しいんですよね。サイバーパンク調のダークでスタイリッシュな雰囲気は、まさに唯一無二の世界観を作り上げています。
NOTE: シーズン1の後半には、さらに難易度の高い「低温アーカイブ」という新マップが追加予定です。ここはパズル要素も含まれる「エンドゲーム」コンテンツになるとのことで、今から楽しみですね。
💸 シーズンモデルと無料アップデート
『マラソン』はシーズン制で運営され、なんと全てのシーズンアップデートが無料で提供されます。これはかなり太っ腹ですよね。基本プレイ価格は4,480円(税込)で、DLCを買い足す必要なく常に最新のコンテンツを楽しめるのは、長く遊ぶ上で非常にありがたいポイントです。
📅 シーズンリセットと新規参入のしやすさ
このゲームの特徴的なシステムとして、各シーズンの開始時に全プレイヤーの装備や契約進行度がリセットされる仕様があります。これには賛否あるかもしれませんが、シーズンごとに「ゼロからのスタート」を切れるため、新規プレイヤーや復帰勢がベテランと装備の差で苦しむことが少なくなります。獲得した称号やコスメは引き継がれるので、そこは安心ですね。
🗓️ 今後のロードマップ
シーズン1「Death Is the First Step」では、前述の新マップに加え、ランクモードの追加が予定されています。そしてシーズン2「Nightfall」では、既存マップの夜バージョンや、新ランナーシェル「センチネル」、そしてステータスを自由にカスタマイズできる新システム「クレイドル」などが実装される予定です。
❓ よくある質問(FAQ)
Q: このゲーム、ソロでも楽しめますか?
A: はい、ソロプレイも可能ですが、難易度はかなり高めです。ソロでキューイングした場合、倒れても復活のチャンスがなく、即ロストになってしまいます。最初は3人でのスクワッドプレイを強くおすすめします。フレンドがいない場合は、Gameeなどの募集アプリで仲間を見つけるのも一つの手です。
Q: 初心者におすすめのランナーシェルは何ですか?
A: 初心者の方には、回復・蘇生アビリティを持つ「トリアージ」が最もおすすめです。撃ち合いが苦手でも、チームメイトのサポートに徹することでゲームに貢献しやすく、立ち回りを学びながら楽しめます。次いで、盾を展開できる「デストロイヤー」も扱いやすいです。
Q: 死亡したら本当に全ての装備を失うのですか?
A: はい、本当です。持ち込んだ武器やアイテムは全て失います。ただし、事前に保管庫(Vault)に預けておいた装備はセーフです。そのため、高価な装備は事前に保管庫に入れておき、ある程度リスクを取る覚悟ができた時に持ち出す、という戦略的なプレイが求められます。
Q: クロスプレイには対応していますか?
A: はい、PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S間の完全なクロスプレイに対応しています。さらに、クロスセーブにも対応しているので、自宅のPCとリビングのPS5で同じアカウントの進行状況を引き継いでプレイすることも可能です。
Q: マラソンは初心者にも優しいゲームですか?
A: ゲームシステム自体はシンプルですが、ゲーム性としては初心者に優しいとは言い難いでしょう。死んだ時のペナルティが重く、PvPの立ち回りが非常に重要になるため、ある程度のFPS経験がある方を対象としたタイトルです。海外のレビューでも、難易度の高さが話題になっています。
✨ まとめ:緊張感と爽快感が交差する新体験
いかがでしたか?『マラソン』は、Bungieが持つ最高峰の撃ち心地に、エクストラクションシューター特有のハイリスクなゲーム性を絶妙にブレンドした、まさに新境地と呼べる作品です。常に死と隣り合わせの緊張感は、クリアした時の爽快感を何倍にもしてくれます。もちろん、難易度は高いので、気軽に楽しめるゲームを求めている方には向きません。しかし、戦略性と高揚感を求めるコアなFPSファンにとっては、間違いなくこの数年で最高の一本になるでしょう。
今回のゲームレビューはいかがでしたか?皆さんのプレイ感想や、おすすめのランナーシェルなど、ぜひコメント欄で教えてくださいね!この記事が面白いと思ったら、ぜひシェアもお願いします。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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