みなさん、こんにちは!ゲームブロガーのヨシトです。
突然ですが、あなたにとって一番思い出に残っているRPGってなんですか?
「子どもの頃、兄と交代で遊んだあのゲーム」 だったり、「人生観が変わった衝撃的なストーリー」 だったり、人それぞれですよね。
日本は世界有数のRPG大国。数えきれないほどの名作が生まれています。
今回は、実際に日本人ゲーマー100人にアンケートを取って選び抜いた、本当に愛されているRPG TOP10をご紹介します!
「またこのゲームか…」と思われるかもしれませんが、ランキングにはちゃんと理由があります。
初心者の方も、コアなゲーマーの方も、ぜひ最後まで読んで、自分だけの「神ゲー」との出会いを楽しんでくださいね!
それではさっそく、カウントダウン形式で発表していきます!
⓾ 圧倒的スケールで紡ぐ、魂ゆさぶる叙事詩
10位:ゼノブレイド
まずランクインしたのは、モノリスソフトが手掛ける『ゼノブレイド』シリーズ。
広大なマップ、壮大なストーリー、そして光田康典氏による美しい音楽が特徴です。
「広すぎて迷子になる!」という声もあるほど、探索の楽しさが詰まっています。
特にWiiで発売された初代は、「ゲームデザインが神がかっている」と今でも語り継がれる名作。
「巨神の身体」 というユニークな世界観で、縦横無尽に冒険できる感覚は、他では味わえません。
POINT
ボリュームたっぷりのストーリーと、戦略性の高いバトルが魅力。やり込み要素も満点なので、長く遊びたい人にピッタリです!
❾ 選択肢が変える運命。あなただけの物語を
9位:ペルソナ5 ザ・ロイヤル
続いて9位は、おしゃれでスタイリッシュな『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』。
ただのRPGではありません。「心の怪盗団」 となって、歪んだ大人たちを改心させる…なんともアンダーグラウンドな魅力が炸裂しています。
何と言っても注目は、圧倒的なアートスタイルとサウンド。
「ゲームをプレイしている」というより、「アニメの主人公になっている」感覚を味わえます。
日本人に愛される理由は、「日常」と「非日常」の切り替えの巧みさ。
高校生として東京で過ごす日常パートと、パレスに潜入する非日常パートのバランスが絶妙なんですよね。
- スタイリッシュなUI(ユーザーインターフェース)
- 魅力的すぎるキャラクター達(モーガンは可愛い!)
- 200時間は余裕で遊べる圧倒的ボリューム
これらの要素が合わさって、多くのプレイヤーを魅了し続けています。
❽ 世界が賞賛した、和風アクションRPGの傑作
8位:ゴースト オブ ツシマ
これはもう、日本人として誇りに思える作品ですよね!
アメリカの開発会社が作ったとは思えないほどの、圧倒的な「和」の美学。
対馬を舞台に、志村一族のサカイ・ジンとなり、蒙古軍に立ち向かいます。
このゲームのすごいところは、「風」 を使って目的地を教えてくれるシステム。画面に道案内の矢印が出るのではなく、風の流れや動物たちが導いてくれるんです。
もうね、「日本の風景が美しすぎる」 の一言。
「フォトモードで何時間も撮影してた」という声も多いですね。時代劇のような世界観に没入でき、刀を使った戦闘も「侍になった気分」を味わえます。
❼ 笑いあり涙あり!極道エンターテインメント
7位:龍が如くシリーズ
「RPGっていうとファンタジーでしょ?」と思ったあなた!
ここで紹介するのは、リアルな大人の世界を描いた『龍が如く』です。
神室町や蒼天堀といった、実在する街をモデルにしたエリアを冒険。
主人公・桐生一馬をはじめとするキャラクターたちの任侠劇が、プレイヤーの心を鷲掴みにして離しません。
そして、このシリーズの魅力はメインストーリーだけじゃない!
サブストーリーのカオスっぷりが最高なんです。
- 突然始まるホスト育成シミュレーション
- 熱すぎるクランクリエイター
- なぜかカラオケが超上手い桐生ちゃん
真面目な顔してこんなことをやっているギャップが、たまらないんですよね。
大人だからこそ刺さる、日本が誇るドラマティックRPGです。
❻ 人生を変えた人続出!メタフィクションの金字塔
6位:UNDERTALE
海外のゲームですが、日本のゲーマーに与えた衝撃は計り知れません。
『UNDERTALE』。見た目はレトロで可愛いドット絵。でも、その内容はゲーム史に残る革命作です。
このゲームの衝撃ポイントは、 「殺さない」という選択肢を本気で考えさせられるところ。
普通のRPGなら、敵を倒して経験値を稼ぐのが当たり前。でも、このゲームでは「殺さずに許す」ことで全く違ったストーリーが展開されます。
NOTE
キャラクターたちが、あなたが「ゲームをやっている」ことを知っているかのようなメタ構造には、鳥肌が立ちました…。
「たかがゲーム」と思っている人は、ぜひプレイしてみてください。ゲームの概念が変わります。
日本人の持つ「優しさ」や「哀愁」の感情に強く訴えかける作品で、根強いファンが多いのも納得です。
❺ 剣と魔法の王道を行く、永遠のクラシック
5位:ドラゴンクエストV 天空の花嫁
さあ、ここからは王道中の王道です!
国民的RPG『ドラゴンクエスト』 シリーズ。数ある作品の中でも、特に日本人に愛されているのがV(ファイブ) ではないでしょうか。
「ママは誰を選んだ?」このフレーズを聞いただけで、涙が出そうになる人もいるはず。
幼少期→青年期→そして親になるという、人生の流れを追体験できるストーリーが感動を呼びます。
有名な「お前の子どもは…まだ生きておるぞ!」 のシーン。
何度プレイしても心が震えますよね。
さらに、モンスターを仲間にできるシステムも革命的でした。はぐれメタルを仲間にするために、何時間も粘った経験、みなさんありますよね?
シンプルながら深いゲーム性、そして涙なしでは語れない物語。
まさに、日本人の心のふるさとと言えるRPGです。
❹ 全てがエモい。青春の1ページ
4位:クロノ・トリガー
今あげても全く色あせない、究極の2DドットRPG。
ドラゴンボールの鳥山明先生、ドラクエの堀井雄二さん、そしてFFの坂口博信さん。そうそうたるメンバーが集結して生まれたのが、この『クロノ・トリガー』です。
「なんで4位なの?1位でしょ!」という声が聞こえてきそうですが、あくまで総合ランキングということでご容赦ください…!
このゲームのすごさは、「マルチエンディング」 と 「次元を行き来する壮大なタイムトラベル」。
原始、中世、未来、近代…あらゆる時代を旅しながら、世界の危機を救います。
個人的に神がかっていると思うのは、「魔王」というキャラクターの描き方。
最初は絶対的な敵として立ちはだかる彼にも、深い悲しい過去があるんです…。
敵を倒すだけが正義じゃない、というテーマを、ここまで完璧に描き切った作品は後にも先にもそう多くありません。
❸ 愛と勇気と幻想の世界。全てが規格外
3位:ファイナルファンタジーVII
ついにTOP3の発表です!
第3位は、世界中のゲーマーを熱狂させた『ファイナルファンタジーVII』。
当時のゲームの常識を全てぶち壊した、まさに伝説の作品ですね。
ミッドガルという魔晄都市から始まる物語。雇われテロリストのクラウドたちが、星の命運をかけて戦います。
衝撃的だったのは、何と言ってもあの「エアリスの死」 でしょう。
「あのシーンを見た後、1週間立ち直れなかった」
こんな声が今も絶えないのが、このゲームのすごいところ。
召喚獣の圧倒的なグラフィック、そしてセフィロスというカリスマ的な悪役の存在。
「英雄になりたい」 というクラウドの歪んだ願いが、物語の核心に迫っていく展開は、何年経っても色褪せません。
リメイクも話題になりましたが、やはりオリジナル版を愛する日本人は多いですね。
❷ 終わりなき冒険と、圧倒的な達成感
2位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
もはや説明不要の、ゲーム業界の頂点とも言える作品。
Nintendo Switchと共に登場した『ブレス オブ ザ ワイルド』は、オープンワールドの概念を完全に塗り替えました。
「あの山に行きたいな」と思ったら、本当にどこでも行ける。
目の前にあるものは、ほとんど全てに意味がある。そんなゲームデザインに、世界中のプレイヤーが度肝を抜かれました。
日本人が特に愛する理由は、「不便さの中にある創造性」 かもしれません。
- 雨が降ると崖が滑って登れない
- 炎を起こせば草むらを焼ける
- 金属の武器を置けば雷が落ちる
この細かい物理演算の積み重ねが、自分だけの冒険を創り出してくれるんです。
「祠(ほこら)を見つけた瞬間の快感」は、このゲームでしか味わえません。
❶ みんなの心に刻まれる。やっぱりこれでしょ!
1位:クロノ・トリガー?FF?いや、違う… 栄光の頂点は?
…と、ここまで色々な名作を紹介してきました。
さて、気になる栄えある第1位は…
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
じゃーん!!!(効果音)
そう、やっぱりこれですよ、これ!『ドラゴンクエストIII』!!!
待ってました!と拍手が聞こえてきそうです。
多くの日本人ゲーマーが最初に衝撃を受けたであろう、全ての始まりとも言える作品です。
なぜ今も愛され続けるのか?
まず、「自分だけのパーティ」 を組めるシステム。
勇者・戦士・僧侶・魔法使い…この組み合わせを考えるだけで、ワクワクしましたよね?
商人を入れてアイテムザクザク、遊び人で冒険を盛り上げる…自由度の高さが、無限のリプレイ性を生み出しました。
そして、「世界を旅する感動」。
アリアハンを旅立ち、ジパング、エジンベア、ランシール…実際の地球をモデルにした世界を冒険する感覚は、子どもの心を大きく揺さぶりました。
伝説のバラモス討伐、そして衝撃のラスト
長い旅の末に倒すバラモス。あの強さは今でも覚えています。
しかし、真の恐怖はその後。裏切りのシドー、そして真のラスボス…。
そして迎える、「そして伝説へ…」 の文字。
親子三世代にわたる壮大な仕掛けが、ここで明らかになるんですよね。
この構成を考えた人、まさに天才です。
| ランキング | タイトル名 | 発売年 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ドラゴンクエストIII | 1988年 | 自由なパーティ編成、衝撃のラスト |
| 2位 | ゼルダの伝説 BoTW | 2017年 | 革新的オープンワールド、無限の探索 |
| 3位 | ファイナルファンタジーVII | 1997年 | 重厚なストーリー、衝撃の展開 |
| 4位 | クロノ・トリガー | 1995年 | 夢のコラボ、マルチエンディング |
| 5位 | ドラゴンクエストV | 1992年 | 親子三代の物語、心揺さぶる名作 |
まとめ|あなたにとっての「神ゲー」はありましたか?
いかがだったでしょうか。
今回は日本人が最も愛するRPGゲーム TOP10をご紹介しました。
改めて振り返ってみると、どの作品も 「ストーリー」「キャラクター」「冒険している感覚」 を大事にしていますよね。
最新作はグラフィックがきれいで便利になっていますが、古き良き時代の名作たちも、決して色あせることはありません。
もし今回のランキングを見て、
- 「懐かしいなあ、もう一度遊びたいな」
- 「このゲーム、まだやったことないからやってみようかな」
そう思ったなら、ぜひあなたの時間を少しだけゲームに預けてみてください。
きっと、忘れられない体験が待っていますよ!
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それでは、次の記事でお会いしましょう!良いRPGライフを!
よくある質問(FAQ)
Q1. このランキングの選定基準はなんですか?
A. 実際に現役の日本人ゲーマー男女100名にアンケートを実施。「もう一度プレイしたい」「人に勧めたい」と思うRPGを選んでもらい、その集計結果を元にランキングを作成しました。
Q2. 最近発売されたRPGでおすすめはありますか?
A. 最近だと、『ペルソナ3 リロード』 や 『ファイナルファンタジーVII リバース』 が非常に高評価です。過去の名作が最新技術で蘇り、さらに遊びやすくなっていますよ!
Q3. 初心者でも楽しめるRPGはどれですか?
A. まずは 『ドラゴンクエストXI』 がおすすめです。親切設計でストーリーも王道。コマンドバトルなので操作も簡単です。『ゼルダの伝説 BoTW』も、難しい操作は必要なく、直感的に遊べますよ。
Q4. なぜ「クロノ・トリガー」が1位じゃないんですか?
A. 地域や世代によってもランキングは変わります。今回は「最も愛されている」という観点で、老若男女に広く知られている作品が上位になりました。個人的にはクロノ・トリガーも永遠の名作だと思います!
Q5. スマホで遊べるRPGはありますか?
A. はい、『ドラゴンクエスト』シリーズや 『ファイナルファンタジー』シリーズの初期作品の多くは、スマホアプリとして配信されています。『クロノ・トリガー』もスマートフォン版がリリースされているので、通勤時間などに手軽に遊べますよ!

